鍼(はり)治療
【AT-MPS(筋性疼痛症候に対する鍼治療)&トリガーポイント鍼治療】

太陽はりきゅう接骨院の鍼治療法について
当院の施術の2本柱の1つが鍼治療です。
痛みの原因となる筋硬結(筋肉の硬くなったポイント)に鍼をして、筋肉が柔らかくなり、血液循環を大きく改善する鍼治療法【AT-MPS(筋性疼痛症候に対する鍼治療法)と、トリガーポイント鍼治療】をしております。
AT-MPSの学会に参加し、技術を習得、研鑽しているからこそできる高度な技術の鍼です。
東海三県でAT-MPSの鍼治療を受けられる認定院は当院だけです。
ですので、「他の所で鍼治療を継続したけど改善しなかった」という患者さんの多くが当院で改善されています。
※AT-MPSとは
英語の
Acupuncture(鍼)
Therapy(治療)
for the
Muscle(筋肉)
Pain(痛み、疼痛)
Syndrome(症候)
この頭文字をとった名称で、日本語名は「筋性疼痛症候に対する鍼治療法」の意味です。
(AT-MPSは大阪府堺市中百舌鳥の小林整骨院、小林先生が四十数年の臨床経験と研究から創設した治療法で、大阪で学会をされています。私は鍼灸、柔整の学校と整形外科、鍼灸整骨院勤務で10年間大阪にいた時から参加させてもらっていました。)
AT-MPSは他の鍼治療とは治療効果が格段に違います。
鍼治療を受けた時に「そこが普段痛い所です」と患者さんの脳が直感で効いていることを感じ取れて、治療を続けていくと効果を実感される鍼治療法です。
また、痛みはもちろんのことですが、体の様々な不調に効果があります。
頭痛、めまい、耳鳴り、眼精疲労、歯肉炎など、「病院に行っても改善しなかった」という患者さんの多くが当院で改善されています。
詳しくは当院の施術メニューの「全身の不調に対する鍼治療」に記載してあります。
◎名古屋、愛知県、東海地方の鍼灸師の方へ
当院と同じ鍼治療法のAT-MPSを学びませんか?
私は今まで自分の体の痛み、不調に対して数多くの治療を受けてきましたが、この鍼治療がダントツで一番の効果を感じたため、自分でもできるようになりたい、患者さんを治せる治療家になりたいという思いから学会に参加しました。
習得するには学会に参加するだけでなく、自身での勉強と練習が必須になりますが、講義や実技は「鍼治療で患者さんを治せるようになりたい」という人にとっては、かなり面白く、引きつけられる内容です。
私は昔から、格闘技を自分でするのも観戦するのも好きでしたが、約20年前に初めてAT-MPSの学会に参加した時、格闘技と同じか、それ以上に面白いと感じました。
鍼灸の学校の退屈な講義と違って、この学会の講義はめちゃくちゃ面白いです。
私はこの学会に参加してから治療について学ぶことが好きになりました。
鍼灸師の国家資格はだいたいの人が取れます。柔道整復師も理学療法士も同じです。
でも、鍼灸師は特別なんです。医師以外に自分の判断で患者さんの体に針をさせるのは鍼灸師だけです。(看護師さんは自己判断ではなく、医師の指導のもとでないと注射はできません)それに、
鍼治療は、何層にもなった筋肉の、痛みの原因になる箇所に直接針先をあてられるんです。これは僕の口癖ですが、マッサージや電気をあてることの100倍効きます。(本当は100対0と思っています)
でも本当に患者さんを治すことができる治療家は0.1%くらいしかいません。その1000分の1になってみたくないですか?
病院でも治らない症状を改善したり、治せる鍼灸師ってかっこよくないですか?
是非参加してAT-MPSを学び、練習し、研鑽し、習得してください。
そして私を治療してください。
大阪で学会が開催されているため、参加者は関西の方の割合が多いですが、関西以外の遠方から(仙台、静岡、広島、愛媛など)参加されている方もいます。
東海三県では私以外にいませんので、私は大阪に治療してもらいに行きます。片道2時間半です。
できれば名古屋近郊で、自転車か車で10~20分位で行けるととても助かります。
当院から5分~10分の所ならなお良しです。(近いから学会に行ってくれるなとは全く思いません。よそで治らず困っている方が、あなたか私の治療院どちらかを選ぶだけです。)
良い鍼治療をすることで、色々な症状で困っている患者さんの力になりましょう。
AT-MPSが名古屋、愛知県、東海地方で広まることを心待ちにしています。
紹介したからといって、私がお金をもらえるとか怪しいことは一切ありませんで、以下のページより直接学会本部にご自身で連絡してください。
純粋に良い治療が広まることと、私自身がAT-MPSの治療を頻繁に受けられるようになりたいからです。
コロナ禍で大阪に治療に行けなくなったため、2020年からは毎日自分で自分に鍼治療をしています。ほぼ全身できるようになりましたが、背中だけは手が届かないため治療できません。
AT-MPS学会HP
私はAT-MPSを習得すれば、接骨院、鍼灸院などが毎年何百件もつぶれているこの時代でもやっていけると確信しています。
私は高校卒業後、鍼灸の学校で3年間勉強し、鍼師と灸師の国家資格を取得、その後柔道整復の学校で3年間勉強し、柔道整復師(接骨院の免許)の国家資格を取得しましたが、その頃は患者さんが痛いという所に電気治療器をあてたり、教科書にのっているツボにただ鍼をすることや、マッサージしかしていなかったことが恥ずかしい限りです。「治すということをしていなかった」、これが今思うことです。
当院では、治るために必要のないことは一切しておりません。
治療の主体となるのは、鍼治療と骨盤・背骨の歪みをなおす矯正です。
そのため、私はかなり多く鍼をしておりますので、安心してお任せください。
日によって変わりますが、1日に合計で1000本から2000本鍼をします。(患者さんの状態や症状によって変わりますが、平均で20本から30本くらいです。少ない患者さんは10本くらいです。1回の施術で多く鍼をするから症状が改善するわけではありません。)
マッサージを主体にやっていて、たまに鍼をする鍼灸師の方の約100倍、毎日鍼をしています。
ですので、当然、経験、技術が違います。効果も違います。
鍼の効果や、鍼灸院をひとくくりにして諦めないでください。
その鍼灸師のしている鍼の治療法や、経験、技術によって効果は大きく変わります。治るか治らないかも変わります。
痛みで困っているがどこに行ったらいいかわからない方、整形外科のリハビリや接骨院、鍼灸院に通院しているけど改善しなくて困っている方、ただ鍼をするのではなく、当院で『治療』をしてみませんか?
どのような症状でも、お困りの方はまず3ヶ月、施術を受けてみてください。
状態にもよりますが、1回では効果はでにくいですが、3ヶ月(毎日ではありません、各施術内容の通院頻度に記載しております)継続して受けると、症状の変化を感じられる方がほとんどです。
また、治療とは、治療者が症状に対して施術部位(鍼をする箇所、骨盤矯正をするなど)や、施術頻度を決めて継続していくことです。
・お客さん:自己判断で行きたい時に行く、1~2回の施術を受けて治療効果を判断する
・患者さん:治療者が決めた施術頻度で通院、一定期間の施術を受けて自分と治療者で治療効果を判断する
当院は患者さんしかお受けしておりませんのでご了承ください
先生のお陰で「40年来の腰痛が無くなった。」「30年ずっと痛かった首が治った。」「50年続いていた喘息の咳がかなり減って楽になった。」「60年毎朝あったこむら返りがなくなった。」「20年痛み止めを毎週打っていたけど必要なくなった。」
と、言ってくださる患者さんがみえますが、そんな方々は私がお伝えした通りか、それ以上に通院される努力をされています。ご自分で治すためのことをされています。
また、私がすごいのではなく、私のしている鍼の治療法や、無痛骨盤矯正、無痛背骨矯正を教えてくださっている方がすごいのです。
私は学会に参加し、教えていただいたことをしています。
国家資格を取るための学校では、こんなに治療効果のある施術は教えてもらえません。
誰でもできることはしておりません。
すごい治療家の先生のもとで学ばせていただいているお陰です。
健康保険適用の鍼
慢性的(昔から続いている、数か月前からでも適用可)な痛みの場合で、継続的に来られる方が対象です。
※元々、ご自分で決めた通院頻度で通院したいという方はお受けしておりません。また保険も適用となりません。
① 首・腰の慢性的な痛み、神経痛(しびれも含む)、五十肩のいずれかについては、1か所のみ鍼灸の保険が適用となります
・首の痛み 鍼灸治療
・腰痛 鍼灸治療
・神経痛 鍼灸治療
・五十肩 鍼灸治療
② この保険では、医師(何科でも良い)の同意を得てから、保険治療開始となります
③ 当院が発行する同意書を持って医師の同意を受けに行ってください
※同意書を持たずに、直接病院に行かれても、同意書は発行されません
当院に予約後に、かかりつけ医(持病がなくても、風邪の時に行く医院や、インフルエンザのワクチンをしてもらうなどの個人医院やクリニック)に電話をしていただき、
「鍼の保険治療を受けたいのですが、同意書は書いていただけますか?」と聞いていただいてから、
当院の初診に来ていただくと、スムーズに保険治療が開始しやすいです。
同意書が書いていただけるかどうかは初診時にお知らせください。
かかりつけ医が無い、病院に全く行かないという方は、予約の時にお知らせください。
鍼治療の保険適用開始までの手続き
- 1、初診予約をして、太陽はりきゅう接骨院で問診・検査・施術をお受けください 症状や保険証を確認させていただきます(初診時に保険証が無い場合は同意書を発行出来ません)
- 2、 鍼灸保険が適用となる患者さんには、当院から同意書を発行します
- 3、同意書を持ってかかりつけ医(持病がなくても、風邪の時に行く医院や、インフルエンザのワクチンをしてもらうなどの個人医院)へ受診して、医師の同意を得ます
- 4、 医師の同意書をお持ちください
- 5、 鍼治療が保険適用になります
※上記内容をご理解・ご了承いただき、通院を希望される方は、【初めての方へ】の『当院の治療方針』と『初回の予約について』を全て読んでいただいてから予約をお取りください
体の痛みに対しての鍼
施術料(※すべて税込)
痛み2ヶ所まで 例)首、肩など |
4000円 |
---|---|
痛み3ヶ所まで 例)首、肩、膝など |
5000円 |
痛み4ヶ所まで 例)首、肩、膝、腰など |
6000円 |
痛み5ヶ所まで 例)首、肩、膝、腰、背中など |
7000円 |
初診料 (初回と、1ヶ月以上来院が空いた時のみ) |
2000円 |
※健康保険適応の痛みに関しては、医師の同意があれば、1ヶ所のみ健康保険での鍼治療が可能です
その場合はこの施術メニューに関しては、2回目以降が2000円~となります
※同意書に関しては、当院が発行する同意書を持って医師の同意を受けに行ってください
同意書を持たずに、直接病院に行かれても、同意書は発行されません
健康保険適応の痛み以外でも
・頭痛に 鍼灸治療
・腕の痛みに 鍼灸治療
・肘の痛みに 鍼灸治療
・手首の痛みに 鍼灸治療
・指の痛み(腱鞘炎など)に 鍼灸治療
・背中の痛みに 鍼灸治療
・股関節の痛みに 鍼灸治療
・太ももの痛みに 鍼灸治療
・膝の痛みに 鍼灸治療
・ふくらはぎの痛みに 鍼灸治療
・足首の痛みに 鍼灸治療
など、体のあらゆる筋肉・関節の痛みに対しての鍼治療を行っております
回数・期間
通院の頻度は、その方の症状によって当院からお伝えさせていただきます。適切な頻度で通院していただく事で良くなっていきやすいです。
身体の状態にもよりますが、患者さんの自己判断で、ご自分で行きたい時に行こうという通院では良くなっていきません。
(通院の例、【体の痛みに対しての鍼】に関して)
・治療開始2~3週間…
(週2~3回)の通院 (痛い箇所をケアするために必要な頻度です。段々減っていきます。)
・症状、歪みの強い方…
(週3~4回)の通院 (状態の変化をみて、通院の頻度を減らしていただくようにお伝えします。)
※上記内容をご理解・ご了承いただき、通院を希望される方は、【初めての方へ】の『当院の治療方針』と『初回の予約について』を全て読んでいただいてから予約をお取りください
むくみの鍼
施術料(※すべて税込)
施術料 | 3000円 |
---|---|
初診料 (初回のみ) |
2000円 |
立ち仕事だけでなく、座り仕事でも脚はむくみやすいものです。
正反対なのに何で?原因は?
施術を受けられる方にのみお伝えします。
脚(足の裏からふくらはぎ)がパンパンにはって辛いという方に。
鍼施術で脚がすっきりして細くなっていくと、軽くて楽ですし、気分も変わると言われる女性が多数いらっしゃいます。
回数・期間
通院の頻度は、その方の症状によって当院からお伝えさせていただきます。適切な頻度で通院していただく事で良くなっていきやすいです。
身体の状態にもよりますが、患者さんの自己判断で、ご自分で行きたい時に行こうという通院では良くなっていきません。
(通院の例、【むくみケアの鍼】に関して)
・治療開始2~3週間…
(週2回)の通院 (症状により変わりますが、状態の変化をみるためです。段々減っていきます。)
・症状の強い方…
(週3回)の通院 (状態の変化をみて、通院の頻度を減らしていただくようにお伝えします。)
※上記内容をご理解・ご了承いただき、通院を希望される方は、【初めての方へ】の『当院の治療方針』と『初回の予約について』を全て読んでいただいてから予約をお取りください
こむらがえりの鍼(あしがつる、あし以外でも適応)
施術料(※すべて税込)
施術料 | 3000円 |
---|---|
初診料 (初回のみ) |
2000円 |
明け方、あしがつって起きることが多く困っていませんか?
それ以外の時間でも、また、あし以外でも、つってしまう原因があります。
施術を受けられる方には、あなたがなんであしがつってしまうかという原因と対策をお伝えします。
鍼をして、毎朝、あしがつらなくなると楽ですよ。
回数・期間
通院の頻度は、その方の症状によって当院からお伝えさせていただきます。適切な頻度で通院していただく事で良くなっていきやすいです。
身体の状態にもよりますが、患者さんの自己判断で、ご自分で行きたい時に行こうという通院では良くなっていきません。
(通院の例、【こむらがえりの鍼】に関して)
・治療開始2~3週間…
(週2回)の通院 (症状により変わりますが、状態の変化をみるためです。段々減っていきます。)
・症状の強い方…
(週3回)の通院 (状態の変化をみて、通院の頻度を減らしていただくようにお伝えします。)
※上記内容をご理解・ご了承いただき、通院を希望される方は、【初めての方へ】の『当院の治療方針』と『初回の予約について』を全て読んでいただいてから予約をお取りください